東日本大震災(東北太平洋沖地震)と、それによる大津波で命を落とされた多くの方に哀悼の意を表するとともに、不自由な生活を余儀なくされた多くの被災地の方に心からお見舞いを申し上げます。

速報橋 ウーバージャパン社長
本紙にタクシーとの接点を語る

本紙はこのほど、10月6日に淡路島で兵庫県民局の要請で地元タクシー事業者にウーバーの説明等(研究会)を行ったウーバージャパンの橋正巳社長に、タクシーとの接点などについて聞いた。(この続きはココをクリック

ウーバー、淡路島参入へ  県が招致、業界集め「研究会」
来年1月にも タクシーで「2次交通」の実証実験
プロポーザル抜きの事実上の事業者決定に同業者から不満と疑問の声

【兵庫】淡路島内タクシーのウーバーシステム導入(実証実験)研究会が10月6日、兵庫県洲本市(淡路島内)の「洲本総合庁舎」会議室で開かれた。当日の研究会には、兵庫県、ウーバージャパン、兵庫県タクシー協会から総勢30人余りが出席した。「ウーバータクシー淡路」の仮名称で、年度内に補正予算が付き次第、来年1月にも6カ月〜1年間、実証実験が行われる予定だ。これに対し、国内外で同種の配車アプリを手がける企業からは「なぜ兵庫県はプロポーザルを行わなかったのか。不公平だ」など、不満とともに決定方法そのものに疑問の声があがっている。(この続きはココをクリック

物流界のウーバー、国産のDIAq(ダイヤク)が8月から東京23区で運用開始
タクシー事業者、「労使関係が破壊され、ライドシェア解禁を後押しする」と危機感

【全国】人材派遣大手で官庁に食い込むパソナ(シェアリングエコノミー協会特別会員)と業務提携するなど、同社と関係が深い株式会社セルートが7月11日、下記のようなニュースリリースをネットで公表した。このリリースはネット系物流サイト『Logistics Today』や紙媒体の『物流Weekly』など物流系業界紙で報道された。当面は「宅配クライシス」が直撃するインターネット通販大手のアマゾンジャパン対策と受け取られているが、適用範囲は限定されておらず、その内容は国産の物流ウーバーと言える。(この続きはココをクリック

京都市域 初乗短縮 公定幅運賃変更要請書提出
都グループとヤサカグループ 「ちょい乗りで初乗400円」
4月6日現在、申請率24%。南部の小規模事業者の出方見守る

【京都】準特定地域の京都市域交通圏で4月3日から公定幅運賃変更要請書の提出(運賃改定申請)が始まった。(この続きはココをクリック

田中亮一郎 第一交通産業社長に聞く
東京からこそ「地方の取り組み発信」を
次期全タク連会長が内定した川鍋一朗氏に期待

【福岡】全タク連副会長、全タク連地域交通委員会委員長、九州乗用自動車協会会長、福岡県タクシー協会会長などを務める田中亮一郎・第一交通産業社長は3月15日、次期全タク連会長に川鍋一朗氏(日本交通会長)が内定したことなどに関する本紙の取材に、「中央省庁やマスコミの本社機能が置かれる東京で、何が発信できるのか、というのがいちばん大切。そのときに、東京でやることだけが発信されるのではなく、全タク連の会長になられるなら、まず、『地方でこのようなことをやっています。東京ではこのようなことをやっています』と両建てで話をしていただければありがたい」と期待を表明した。(この続きはココをクリック

全タク連正副会長会議、次期会長に川鍋氏を推薦
富田会長、8年近く前に川鍋氏に後任を打診していた
川鍋氏、四大手の現状を詫び、「地方の状況を一から勉強し直す」決意

【東京】(一社)全国ハイヤー・タクシー連合会(富田昌孝会長)は3月8日、東京都千代田区の「自動車会館」で、定例正副会長会議を開いた。冒頭、6月の任期満了で勇退を決意している富田会長の後任に川鍋一朗副会長(日本交通会長)を推薦することを了承した。6月の理事会及び通常総会で提案され、異議がなければ就任が決まる。(この続きはココをクリック

日経2月5日付「ライドシェア解禁検討」記事は誤報
辻元氏の質問に内閣府規制改革推進室の佐脇紀代志参事官が答える
2月8日付記事も一部委員の発言を誇張したと回答

【東京】民進党タクシー政策議員連盟(増子輝彦会長)の総会が3月2日、東京都千代田区の「衆議院第二議員会館」多目的会議室で開かれた。当日は議員36人、秘書など代理人52人のほか、内閣府規制改革推進室、国土交通省、全タク連、ハイタクフォーラムなどから約50人が出席した。(この続きはココをクリック

ジャスタビの東京進出 誤算か
現在、登録は男性ドライバー1人だけ
委託業務で時給1500円がネック?

【東京】ジャスタビは当初「3月4日まで」としていた東京地区のドライバー登録相談会を1週間延長し、7回開催を追加した。(この続きはココをクリック

ジャスタビ 東京で登録相談会
全国展開の中、沖縄・北海道に続き首都攻め
3月1日から利用者向けサイト開設か

【東京】株式会社ジャスタビ(三戸格社長)が北海道・札幌に続き、東京でドライバー登録相談会を開催している。東京では2月22日から転職・求人情報サイトのIndeed、バイトルに募集広告を掲載している。(この続きはココをクリック

富田昌孝・全タク連会長に聞く
後継に川鍋一朗・日本交通会長を指名
ライドシェア対策 自民本部での大集会を軸に

【東京】全タク連の富田昌孝会長は昨年12月28日、本紙のインタビューに答え、後継者問題に関する質問に「全タク連の会長に就任して10年が過ぎたが、10年というと少し長すぎるという気がしている。私の歳と川鍋一朗さんの歳の間に何人かいらっしゃるが、川鍋さんの他にやれる人がおられるかというと、難しい。そうこうするうちに、私も川鍋さんに譲るのにいい年齢になってきた」と語った。(この続きはココをクリック

ささえ合い交通 ウーバーで現金決済
京丹後NPO 協議会経ず半年で単独変更
利用者の声トップは全域帰路乗車

【京都】NPO法人「気張る!ふるさと丹後町」がウーバー・テクノロジーズの配車システムを使って京丹後市丹後町で運行している「ささえ合い交通」が、12月21日から現金決済を導入した。(この続きはココをクリック

丹後 ささえ合い交通 エリア拡大か
京都運輸支局専門官が地元事業者に打診
業績不振? 丹後町から京丹後市全域へ

【京都】京丹後市丹後町で5月26日に実証実験がスタートしたNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」が運営し、登録した住民がウーバー・ジャパン(橋正巳社長)のICTによる配車アプリで公共交通空白地有償輸送を行う「ささえ合い交通」だが、輸送実績は一般マスコミが描くイメージとは裏腹に、思ったほど伸びていないもようだ。(この続きはココをクリック

エムケイ苦渋 現在の運賃継続を選択
西日本グループは新公定幅を視野
全社同一歩調はとらず 地域性を重視して個別判断

【京都】エムケイ(京都市南区、891両)の青木信明社長は11月28日、宇治・城陽営業所の全員集会に出席し、運賃に言及した。公定幅下限割れの現行運賃(初乗り中型車・2キロ610円、小型車・2キロ600円、5000円超え分5割引)を継続する意向を示した。(この続きはココをクリック

国交省と経産省がジャスタビの照会に共同で結論
登録運転者とレンタカー利用旅行者とのマッチングサービス
10月12日に出ていたグレーゾーン解消制度の回答

【全国】経済産業省の「グレーゾーン解消制度」担当者は10月12日、沖縄で旅行大手HISの子会社「ジャスタビ」が旅行者に対し、ウェブサイトを介して、旅行者に代わってレンタカーを運転するドライバーの情報を提供するマッチングサービス事業に関する照会に回答した。タクシー業界はジャスタビのマッチングサービスについて「白タク行為で違法」としており、全国に波及するおそれがあるとして、全タク連も対応を表明していた。(この続きはココをクリック

外国人観光客向け先行容認か
違法性高いジャスタビ・サービス
沈黙破るプレスリリース

【沖縄】国土交通省が違法性が高いと所轄官庁の経済産業省に伝え、タクシー業界が違法性を指摘しているジャスタビのレンタカー利用者と登録運転者のマッチング事業だが、10月13日付で同社は次のようなプレスリリースを発表した。(この続きはココをクリック

全タク連10月定例正副会長会議
ライドシェア特別委の11項目案を了承
アプリ特別委を新設 委員長に天野氏

【東京】(一社)全タク連(富田昌孝会長)は10月12日、定例正副会長会議を開き、懸案だったライドシェア問題対策特別委員会(富田昌孝座長)が作成した11項目の取り組み案を了承した。(この続きはココをクリック

大阪府警・東住吉署が坂本社長に感謝状
路上横臥者を無事保護し通報
大タ協との協定生きる

【大阪】(一社)大タ協理事で、日本城タクシー社長の坂本篤紀氏が9月13日午後10時半頃、空手の指導の帰り途中、東住吉区の府道脇に横臥者を発見し、安全な場所に保護した上で警察に通報、「適切な保護措置を行い交通事故を未然に防いだ」として10月13日、平井道弘・東住吉署長から感謝状を授与された。大タ協と大阪府警は路上横臥者を発見したときには、安全な場所に避難させて通報する協定を結んでいる。

北港観光バス、日本城タクシーの路線バスを傘下に
京丹後のライドシェア対策を日本タクシーグループが後押し
地域に親しまれ30年 7月1日から新たな歴史スタート

【大阪】日本タクシーグループ(坂本克己代表)の北港観光バス(大阪市旭区、坂本和也社長)は6月30日、譲渡譲受申請の認可を近畿運輸局から受け、日本城タクシー(大阪市住之江区、坂本篤紀社長)の路線バス事業(小型バス8両)を、すべて引き継いだ。(この続きはココをクリック

ライドシェア特別委員会委員の田中氏インタビュー
緊急事態発生 毎月、全協会長も集結すべし
今後5年かけて道運法改正かタクシー事業法制定を

【福岡】全タク連副会長、地域交通委員会委員長で、地元では九州乗用自動車協会、福岡県タクシー協会、北九州タクシー協会の会長を務める田中亮一郎氏(第一交通産業社長)は6月14日、本紙のインタビューに答え、ライドシェア問題対策について語った。安心して経営するには全旅客モードを網羅する道運法の改正が必要との認識を示した。(この続きはココをクリック

グレーゾーン解消制度照会準備
シャスタビ巡り 国交省と経産省が花火
沖縄総合事務局は「指示待ち」姿勢

【東京】中垣吉雄・自動車局旅客課係長は6月17日、本紙の取材に「国土交通省は経済産業省に対し、ジャスタビ社のマッチング事業について、『違法性が高い』と主張している」と答えた。(この続きはココをクリック

三野氏、坂本氏に続き大阪自動車会議所会長
3日前の大タ協通常総会で会長続投決まり決意新た
70周年行事開催時の会長として思いを馳せる

【大阪】(一社)大阪自動車会議所は6月20日、大阪市福島区の「ホテル阪神」で第69回定時社員総会を開き、任期満了に伴う役員改選で、坂本克己会長(前大ト協会長)が退任、三野文男・大タ協会長が後任会長に就任した。(この続きはココをクリック

ライドシェア問題対策特別委員会設立
6月度 全タク連正副会長会議で了承
富田会長 ウーバー提携のトヨタ自動車に苦言

【東京】全国ハイヤー・タクシー連合会(富田昌孝会長)は6月8日、東京都千代田区の「自動車会館」で、6月度定例正副会長会議を開いた。冒頭、富田会長は5月度定例正副会長会議で設立を提起した特別委員会に触れ、「皆さんの意見を参考に設立する。ネーミングについても意見を聞きたい」との考えを示した。(この続きはココをクリック

ジャスタビ、レンタカーと運転者のマッチング事業「見切り発車」
石井・国土交通大臣が「中止勧告をする」と発言した直後の挑発行為か
全国に広がる恐れ 内閣府管轄の沖縄総合事務局は「指示待ち」の姿勢

【東京】旅行代理店大手のHISの子会社・株式会社ジャスタビ(本社・東京、三戸格社長)が5月23日に開設した旅行者向けウェブサイト上で、全国に先駆けて沖縄本島限定でレンタカー利用者に約100人登録している素人観光運転者から選ばせるというマッチングサービス事業を始めた。ジャスタビが運転者登録をはじめた5月20日、同サービスの全国展開も視野に入れていることに危機感をもつ福岡市タクシー協会の中井眞紀会長ら協会幹部は石井啓一・国土交通大臣を訪問し、白タク行為に該当するなどの問題点を指摘。これに対し、大臣は「中止勧告をする」と答えている。そうした最中の「見切り発車」は、国交省と業界に対する挑発行為とも言える。(この続きはココをクリック

大タ協経理部長が推定2億円の業務上横領
第三者委員会設置で原因究明と再発防止策の声
臨時理事会 危機管理の欠如と厳しい指摘

【大阪】(一社)大阪タクシー協会の経理部長(61)が協会の財源から多額の業務上横領をしていたことが明らかになった。協会は推定で一般会計の年間予算に相当する約2億円としている。 (この続きはココをクリック

楽天・三木谷氏「本格的な攻勢」と危機感
富田会長 対応策に「特別委員会」設置を提起
参院選後に具体的対策を決める方向示す

【東京】全_国ハイヤー・タクシー連合会(富田昌孝会長)は5月11日、東京都千代田区の「自動車会館」で5月度正副会長会議を開いた。富田会長は熊本地震被災地の関係事業者にお見舞いの言葉を述べるとともに、各協会に対し、「上限はない」としながら、義援金は5月24日までに指定口座に振り込むよう要請。楽天の三木谷氏の白タク・ライドシェア攻勢が強まっていることで、対応策として特別委員会の設置を提起した。(この続きはココをクリック

HIS子会社、沖縄で新たな観光「マッチングビジネス」
観光客のレンタカーを観光ドライバーが運転、「お互いの了解」で報酬
実態はボランティア的な要素を酔わせた危険な「逆白タク」?

【沖縄】沖縄の求人情報誌「ジェイウォーム」にHISの子会社として新設された株式会社ジャスタビが「観光ドライバー募集」広告を掲載した。沖縄県ハイヤー・タクシー協会・理事会で問題になり、内閣府沖縄総合事務局に問い合わせたところ、担当者は「問題ない」と回答したという。(この続きはココをクリック

国家戦略特区法一部改正(案)、4月28日衆院本会議通過
附帯決議に過疎地自家用有償観光等運送事業に4項目盛り込む
山本・衆院地方創生に関する特別委員長が北九州タク協会総会で報告

【北九州】衆院議員の山本幸三氏(自民)は4月28日、北九州市小倉北区の「リーガロイヤルホテル小倉」で行われた平成28年度北九州タクシー協会通常総会来賓あいさつで、同日衆院本会議で行われた国家戦略特区法一部改正(案)採択で、衆院附帯決議が付されたことを報告した。また「三木谷氏は必ず阻止するので、ご安心いただきたい」と発言した。山本氏は衆議院で地方創生に関する特別委員会委員長を務める。(この続きはココをクリック

次期代表と目された大沼氏に緊急インタビュー
ワンコインタクシー協会代表代行が脱退の意向
創設者・町野氏急死後、幹部間で路線を巡り亀裂?

【大阪】町野勝康氏が急死後、同氏が代表理事を務めていた(一社)ワンコインタクシー協会は分裂含みの様相を呈している。執行部で路線を巡る意見の対立が激化。近く脱退の意向を示しているのは、次期代表理事と目されていた大沼仁洪・代表代行。かつて名義貸しが禁じられている道路運送法(33条)違反等があったとして大幅な車両停止処分が科せられたワンコインタクシーも今はタックンに商号変更し、指摘事項は大幅に是正されたが、大沼氏は「そうでないところもあると聞く」と指摘する。カリスマ指導者と言われたチト―大統領亡き後、国土が分裂したユーゴスラビアを彷彿とさせる出来事が、小規模ながらも同じタクシー業界内で生じている。(この続きはココをクリック

大阪・さくらタクシーグループ、日本交通に株式譲渡
川鍋・東タ協会長の日交、関西で510両規模の大手に
運転者らは平静に受け止め、当日も安全運転励行

【大阪】日本交通(本社=東京都千代田区、知識賢治社長)は3月30日付で、さくらタクシー(本社=大阪市福島区、泉成行社長)及び同グループ会社の全発行済株式を取得した。これにより、大阪府内では、日本交通の既存グループ会社2社と合わせて510両体制となった。(この続きはココをクリック

大阪の運賃改定申請がスタート
会長会社の商都交通が「公定幅運賃の変更要請」
初乗り距離を1.7キロメートルに短縮

【大阪】三野文男・商都交通社長(大阪タクシー協会会長)は3月30日、大阪運輸支局に公定幅運賃の変更要請を提出した。これにより、大阪運賃ブロックの運賃改定申請がスタートした。(この続きはココをクリック

国家戦略特区法一部改正案が閣議決定
過疎地・交通空白地の観光客等 NPO等が半額で運送へ
自家用有償保険当て込み 保険会社が新商品開発

【東京】市町村、NPO法人による過疎地・交通空白地における観光客等に対する自家用有償旅客運送が国家戦略特区法の一部改正で可能になる。同法案は3月2日、自民党国土交通部会で了承され、3日11日に医療・観光・農業の一部改正案とともに閣議決定された。一方、保険業界では、東京海上日動火災保険(永野毅社長)がこの動きを当て込み、「自家用有償旅客運送」の利用拡大を受け、自家用有償旅客運送事業者向け自動車保険を開発し、3月7日から販売を始めた。(この続きはココをクリック

白タク反対 運転者2500人余りで大集会
連合系 中立系 自交総連 8労働団体が統一戦線
危機感は共通認識 未組織労働者も自主参加

【東京】全自交、自交総連、全中労、中労協、KPU、労供労連、交通労連、私鉄総連幹部によるハイタク労働者総決起集会実行委員会が主催した「安全破壊の白タク合法化阻止!! ハイタク労働者総決起集会〜無責任な白タクなどこの国に必要ない〜」が3月8日、東京都千代田区の「日比谷公会堂」で行われた。(この続きはココをクリック

南砺市とウーバージャパンが協定締結
補助金400万 5月連休にタクシーで観光客対象の実証実験
全国タクアプリとウーバーがプレゼン実施

【富山】富山県南砺市とウーバー・ジャパン株式会社は2月26日、南砺市利賀村の利賀複合教育施設「アーパス」で協定締結式を行い、田中幹夫市長と高橋正巳ウーバー・ジャパン社長が協定書に署名した。国交省では、過疎地の観光客の足として特区に限り自家用車有償運送ができる法案の上程を目指しており、3月15日にも閣議決定が行われる見通しだが、同方式とは異なり特区申請を行わないまま協定を結んだ珍しいケースだ。(この続きはココをクリック

ウーバーは過疎地限定 都市部には入らせない
椎木議員(おおさか維新)、石井大臣を引っ張り出す
衆議予算委員で2月25日、白タク・ライドシェア質疑

【東京】おおさか維新の会の椎木保議員(大阪2区選出)は2月25日開かれた衆議院予算委員会第八分科会で、白タク・ライドシェアについて質問し、石井啓一・国交大臣と藤井直樹・国交省自動車局長が答えた。椎木議員は「白タク・ライドシェアは都市部へ入ってきってもらったら困る」との認識を示し、石井大臣は「大都市には入れさせない」と答えた。(この続きはココをクリック

京都で訪日外国人向けタクシー 3月1日スタート
その名も フォーリンフレンドリータクシー
流暢な外国語よりもコミュニケーション能力重視87人

写真はFFタクシー・マグネットステッカー

【京都】京都で訪日外国人向けタクシーの実証実験が、3月1日スタートする。実験期間は1年。これに伴い、全国で初めて、専用乗り場をJR京都駅烏丸口(正面)にあるタクシー乗り場東側に設置する。運用時間は毎日午前9時〜午後5時。※写真はFFタクシー・マグネットステッカー(この続きはココをクリック

京都 高速タクシーが網野に営業所進出申請
京タ協副会長会社 ウーバーの広がりに「待った!」
松田社長 ライドシェア台頭の予感に強い危機感

【京都】高速タクシー(松田有司社長、京都市伏見区、100両)は2月15日、京丹後市網野町に区域拡張と営業所新設申請を提出した。(この続きはココをクリック

無念! 大阪 日本城タクシー交通空白地の網野取り下げ
昨年解決済みの事故、なぜか今ごろ“救護義務違反”で浮上
坂本社長、「一点の曇りもないのが運輸事業者」と潔く

【京都】昨年11月12日付で交通空白地の京丹後市網野町への区域拡張と「網野タクシー」という名称で営業所新設申請をしていた日本城タクシー(坂本篤紀社長)は2月15日、同申請を取り下げた。(この続きはココをクリック

過疎地等で自家用ライドシェアの拡大
保険介した監視機能向上で法案 今国会上程か
2月5日の国家戦略特区諮問会議

【東京】第19回国家戦略特区諮問会議が2月5日、東京都千代田区の首相官邸で開かれた。石破茂・国家戦略特区担当大臣は「規制改革事項の追加について」と題する文書に「過疎地域等での自家用車ライドシェアの拡大」を盛り込んだ。(この続きはココをクリック

「極めて重大」――川本恵三・京タ協郡部委員長
丹後町の公共交通空白地有償運送事業承認に強い危機感

【京都】京都府タクシー協会で郡部委員長を務める川本恵三・京都タクシー社長は2月3日、京丹後市丹後町で3月からウーバー・ジャパンと地元でデマンドバスの運行主体となっているNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」が実施するとしている登録運転者が保有する自家用車による公共交通空白地有償運送事業の実証実験に関する本紙の取材に、「極めて重大な問題という意識を、より一層持った」と語った。その上で、これが本事業となった場合、成功事例ということで都市部に広がるのでは、という懸念が大きい」と述べた。(この続きはココをクリック

蟻の一穴 3月から「交通空白」丹後町で実証実験
ウーバーとNPO法人、タッグで公共交通空白地有償運送事業
初乗り1・5q480円、4kmで地元タクシー運賃の半額
京丹後市長「それでもライドシェア国家戦略特区申請取り下げない」

【京都】平成27年度第4回京丹後市地域公共交通会議が1月29日、京丹後市の「峰山総合福祉センター」で開かれた。主な議題はNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」が提案するICT(情報通信技術)を活用した「公共交通空白地有償運送事業」について。その内容は、ウーバー・ジャパン株式会社の協力で行いたいとする事業だった。当日は同議案が審議され、委員として出席していた峰山自動車も含め、全会一致で了承された。丹後町では昨年からウーバーについて住民の間で好意的な話題が広まっていた。(この続きはココをクリック

東灘区渦ヶ森台、養父市ライドシェア反対署名
各協会で取り組み全タク連へ輪を拡大の要請へ
近畿ハイタク協議会正副会長会議

【近畿】近畿ハイタク協議会(会長=三野文男・大阪タクシー協会会長)は2月2日、大阪市天王寺区の「シェラトン都ホテル大阪」で、正副会長会議を開いた。兵庫県では、神戸市東灘区渦ヶ森台問題の他、京丹後市同様、国家戦略特区でライドシェアを行いたいとする申請が養父市から出ているが、これらライドシェア絡みの動きに反対する署名がすでに1万件余りから集められている。これに呼応し、近畿ハイタク協議会として、全タク連にも署名を依頼することや近畿の各協会でも署名活動を行い、全国に反対の輪を広げることが申し合わされた。(この続きはココをクリック

大津市域交通圏 特定指定に再度不同意
年初、滋タ協が全会員にアンケート調査
市域の全事業者が特定地域に反対

【滋賀】大津市域交通圏、湖南交通圏、中部交通圏、湖東交通圏、湖北交通圏5地域の合同準特定地域協議会が1月29日、滋賀県草津市の「草津市民交流プラザ」で開かれ、1月6日に滋タ協会員事業者に行った特定地域に関するアンケートで大津市域交通圏の全会員が反対した結果を踏まえ、特定地域の指定に同意しないことを当日出席した全委員に諮ったところ異論がなく、再度不同意となった。(この続きはココをクリック


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新着情報(毎週のトップ記事を掲載)

全タク連正副長会議 藤井局長招き地方問題で意見交換 (2015/10/21 第345号)

大タ協 第41回理事会 京丹後の申請受けライドシェア意見交換 (2015/10/21 第345号)

白熱論議 情勢判断誤ると危険 (2015/10/21 第345号)

過疎地域へ自家用車ライドシェア拡大 (2015/10/1 第344号)

全国初 加賀市全域デマンド交通 (2015/10/1 第344号)

第2回大阪府タクシー準特定地域合同協議会 (2015/10/1 第344号)

JR京都駅八条口タクシー乗り場移転問題 (2015/10/1 第344号)

小川敬二氏 交通労連ハイタク部会長 (2015/9/21 第343号)

初乗り730円 5千円超え分3割引妥当 (2015/9/21 第343号)

三野会長 過去の議事進行に誤りと陳謝 (2015/9/21 第343号)

女性部会 DODAの転職フェア参画 (2015/9/21 第343号)

大タ協で 適正化特別委員会 活性化特別委員会 (2015/9/21 第343号)

運輸審議会 福岡 大阪で公聴会 (2015/9/14 第342号)

福岡・大阪の公聴会で上野文雄 審議会会長に聞く (2015/9/14 第342号)

老舗の京聯自動車が廃業 破算申立 (2015/9/1 第341号)

スマホ配車アプリ・ヘイローが東京で営業始動 (2015/9/1 第341号)

三草大介 和歌山市国体輸送協議会会長に聞く (2015/9/1 第341号)

懲りないウーバー 今度は東京 (2015/8/11 第340号)

神戸市域交通圏特定地域指定に関する公聴会 (2015/8/11 第340号)

大タ協で9月 伝家の宝刀 特別委員会発足へ (2015/8/11 第340号)

全自交関西 山根 珊瑚G代表招き 学習会 (2015/8/11 第340号)

韓国でタクシー発展法が施行 全訳掲載 (2015/8/11 第340号)

新しいタクシーのあり方検討会 第3回会合 (2015/8/1 第339号)

牛島憲人 松竹タクシー社長 遠割是正で私見 (2015/8/1 第339号)

全国個人タクシー協会 第3回定時総会 (2015/8/1 第339号)

京タ協青年部会がスマホ翻訳アプリを研究 (2015/8/1 第339号)

大阪から参入2年 ヘイロー 日本撤退 (2015/7/21 第338号)

大タ協第39回理事会 白タク阻止の緊急決議 (2015/7/21 第338号)

士理事 白タク阻止と2種免取得低年齢化要求は相反と疑義 (2015/7/21 第338号)

ウィラーバス衝突・転落事故 安全システム作動の有無に疑問の声 (2015/7/21 第338号)

全自交青森地連「30万人以下 特定地域切り捨て」で 行政訴訟 (2015/7/21 第338号)

運輸審議会 新潟交通圏で公聴会 (2015/7/11 第337号)

交通労連関西総支部ハイタク部会2015労使セミナー (2015/7/11 第337号)

藤原悟朗・大阪タク交通共済協組理事長が会見 (2015/7/11 第337号)

福祉タクシー 経営維持には? 連載 座談会 その2 (2015年7月11日付・第337号)

(一社)大阪タクシー無線センターが設立総会 (2015/7/1 第336号)

鳥取県から協会へ 2種免取得 年間2400万円 (2015/7/1 第336号)

全タク連 白タク行為を断固として阻止する緊急決議 (2015/7/1 第336号)

民主タク議連 白タク合法化問題で業界労使ヒアリング (2015/7/1 第336号)

第4回大阪市域交通圏タクシー準特定地域協議会 (2015/6/21 第335号)

緊急座談会  福祉タクシー 持続するには? (2015/6/21 第335号)

帝産観光バス 亀岡社長(現・同社会長)に聞く (2015/6/21 第335号)

関西国際空港タクシー運営協議会臨時総会 (2015/6/11 第334号)

白タク行為 阿部 自動車交通部長に聞く (2015/6/11 第334号)

監査の端緒 本田 自動車監査指導部長 (2015/6/11 第334号)

交通労連が交通運輸政策討論集会 (2015/6/11 第334号)

寺田 旅客課長が貸切バスの現状を語る (2015/6/11 第334号)

ヤサカ7社 深夜早朝廃止取り下げ (2015/6/1 第333号)

預かり休車 阿部 自動車交通部長に聞く (2015/6/1 第333号)

特定地域で何を主張 大タ協 第37回理事会 (2015/5/21 第332号)

田畑会長「(特定地域指定には)しばし猶予を」 (2015/5/21 第332号)

枚方・第一交通、枚方市が表彰 (2015/5/21 第332号)

大阪市域、特定合意方法巡り紛糾 継続 (2015/5/4 第331号)

遷都千三百余年の奈良、委員全員で特定合意 (2015/5/4 第331号)

神戸市域、吉川氏「タクシーを蘇生」と呼びかけ (2015/5/4 第331号)

特定外れの京都で準特定地域協議会 (2015/5/4 第331号)

決戦前夜 大タ協理事会 賛否激論 (2015/4/21 第330号)

和歌山準特協議会「預かり減車」を要望 (2015/4/21 第330号)

預かり減車要望受け 阿部自交部長コメント (2015/4/21 第330号)

千葉の3交通圏 特定地域指定合意ならず (2015/4/10 速報記事)

賛否伯仲 改正法の地元 大阪特定地域指定派優勢 (2015/4/11 第329号)

相次ぐ老舗の経営破綻 京聯自動車 民事再生申請 (2015/4/11 第329号)

特定地域指定向け「預かり休車」導入柱に論議を (2015/4/1 第328号)

侃侃諤諤の論議は特定地域に指定されてから (2015/4/1 第328号)

第3回大阪インターナショナルタクシー創設委員会 (2015/3/21 第327号)

ハイタク・フォーラム ウーバーを厳しく批判 (2015/3/11 第326号)

田辺市、白浜町、上富田町、みなべ町でママサポートサービス (2015/3/11 第326号)

関淳一氏「預かり休車制度を要求せよ」 (2015/3/1 第325号)

(一社)大阪タクシー協会 第34回理事会 (2015/2/21 第324号)

(一社)兵庫県タクシー協会 2月度理事会 (2015/2/21 第324号)

都タクシーグループ3社、深夜割増廃止 (2015/2/11 第323号)

深夜の運転者考えると止む無し (2015/2/11 第323号)

明星自動車タク事業廃業へ (2015/2/1 第322号)

減車に水差す兵庫の特区申請 (2015/2/1 第322号)

交通運輸産業 「安全」は永遠のテーマ (2015/2/1 第322号)

2015年最初の全タク連正副長会議 (2015/1/21 第321号)

「インバウンド取組重要」寺田課長講演 (2015/1/21 第321号)

新春インタビュー/三野文男・大タ協会長 (2015/1/1 第319/320合併号)

記者懇親会/古知愛一郎・北港梅田グループ代表 (2015/1/1 第319/320合併号)

木村忠義・全個協会長、今年の抱負を語る (2015/1/1 第319/320合併号)
    大阪と福岡で高裁決定 MKに軍配


三野会長、経営委員会に運賃問題検討を指示 (2014/12/21 第318号)

京タ協 牧村前会長、料亭「左阿彌」で慰労会 (2014/12/21 第318号)

4期目の全京 小野高明理事長にインタビュー (2014/12/21 第318号)

富田会長 預かり休車の創設に意欲 (2014/12/11 第317号)

藤井聡議長「京都MM会議は我われだけができる議論」 (2014/12/11 第317号)
    古知愛一郎氏が関協の新理事長

カローラ・LPガスハイブリッドが走る (2014/12/1 第316号)

新潟市業界カルテル被疑事件異議 (2014/12/1 第316号)

全自交・さくらタクシー労組が旗揚げ (2014/12/1 第316号)

新潟業界 公取委に不服申し立て (2014/11/21 第315号)

泉州解除はLCC需要増? 阿部部長会見 (2014/11/21 第315号)

自治体攻略 全タク連の田中地域交通委員長に聞く (2014/11/7 第313/314合併号)

サーチャージ導入とコンフォート生産継続を (2014/11/7 第313/314合併号)
    富田会長「預かり休車制度」創設を提言
    東三河南部、泉州、鹿屋の準特定地域指定解除
    新潟タクシーカルテル被疑事件で棄却の結審案
    ママサポートタクシー車内で無事出産(枚方)
    東京・日本交通、業界初のアンガ―マネジメント

全タク連正副長会議 サーチャージ等 活発論議 (2014/10/21 第312号)

全自交労連第70回定期大会 三役会設置 (2014/10/21 第312号)

大阪タクシー交通共済、創立30周年式典 (2014/10/11 第311号)

8回を迎えた兵タ協接客コンテ 最優秀賞は阪神の中尾氏 (2014/10/11 第311号)
    都タクシー、深夜割増廃止処分遅延で近運局に「上申書」

計455人 第19回大阪タクシー協会優良運転表彰 (2014/10/1 第310号)

大タ協 その他発言 内紛を止め 統一戦線を張る時期? (2014/9/21 第309号)
    新人理事の坂本氏 薬師寺最高顧問に論戦挑む

関 大タ協最高顧問、橋下氏の特区提案に異議 (2014/9/11 第308号)
    老舗・大阪メーター製造が破産

橋下市長 特区提案 外国人観光客対応? (2014/9/1 第307号)

交通共済 臨時総会で車載カメラ等購入費補助規定を了承 (2014/9/1 第307号)

    安部教授ら 大阪19自治体と意見交換

大タ協 タクシーの日キャンペーン 乗り場問題訴え (2014/8/11 第305号)

活性化の切り札になるか 大阪・インターナショナルタクシー (2014/8/11 第305号)

「タクシーの日」各地で創意工夫凝らし実施 (2014/8/1 第304号)

「和歌山おもてなしタクシー」出発式 (2014/8/1 第304号)

大タ協 三野会長が適正化活性化対応策 (2014/7/21 第303号)

特定地域指定は秋ごろ? 全タク連正副会長会議 (2014/7/11 第302号)

事業許可取消処分 取消等求めた裁判 大阪地裁判決「裁量権逸脱」適用 (2014/7/1 第301号)

≪特別対談企画≫ 辻泰弘 元厚生労働副大臣×塚本新二 全自交関西地連委員長 (2014/6/21 第300号)

規制改革会議が特定指定けん制 全タク連関係者 強い不快感 (2014/6/21 第300号)

奈タ協 一般社団法人としてスタート (2014/6/11 第299号)

京タ協 次期会長は安居早苗氏に内定 (2014/6/2 第298号)

全大個 アプリ配車「ヘイロー」参加者募集 (2014/5/26 第297号)

近運局 自交部長ら エムケイ見学 (2014/5/19 第296号)

認知症行方不明者の捜索にタクシーが協力 (2014/5/12 第295号)

大タクセン 第12回優良運転者表彰 (2014/4/28 第294号)

富田会長「川鍋氏に全タク連会長も」の考え (2014/4/21 第293号)

セブン交通 新運賃届け出せず 「みなし」で走る (2014/4/7 第292号)

遠割5・5から7・3へ申請107社、取り下げ25社 (2014/3/31 第291号)

MK、ギリギリで下限割れ届け出 (2014/3/31 第291号)

MK 公定幅下限割れ 届け出か (2014/3/24 第290号)

7・3遠割への変更 見送りか (2014/3/17 第289号)

JR大阪乗り場移転検討事項まとまる (2014/3/17 第289号)

大阪業界 過度な遠割廃止を選択 (2014/3/3 第288号)

京都発 深夜早朝2割増廃止拡大の動きに警鐘を (2014/3/3 第288号)

阿吽の呼吸で示唆も危険 労組主張は独禁法適用外 公取委、質問に答える (2014/2/24 第287号)

京都市域・準特定地域協議会 公定幅で5通りの意見 (2014/2/17 第286号)

奈良3交通圏準特定地域協 藤井教授が会長 (2014/2/10 第285号)

大阪準特定地域協 挙手多数で安部教授が会長 (2014/2/10 第285号)

2014マレーシア観光年 タクシーラッピングでPR (2014/2/10 第285号)

和歌山で全国初の準特定協議会 公定幅運賃提示 (2014/2/3 第284号)

タクシー新法施行 全国150余り準特定地域が誕生 (2014/1/27 第283号)

若林・国交省旅客課長がタクシー新法について講演 (2014/1/20 第282号)

17年ぶりの京都運賃改定 幻と消える (2014/1/13 第281号)

次世代はLPガスHV車 トヨタ・JPN‐TAXIに熱視線 (2014/1/1 第280号)

遠割は? 取り下げを認めるのか? 阿部・近運局部長インタビュー (2014/1/1 第280号)


自動車税値上げ直前阻止 自民26年度税制改正大綱に記述なく (2013/12/16 第279号)

MK、京都の運賃改定申請 公示後取り下げへ (2013/12/16 第279号)

国交省 タク新法政省令・公示案等 パブコメ (2013/12/9 第278号)

大阪MK 神戸MK タクとハイヤーで関空・伊丹・神戸空港をエリア・スクランブル定額運賃申請 (2013/12/9 第278号)

第4回交政審地域公共交通部会 全タク連・田中副会長が発言 (2013/12/2 第277号)

ワンコイン町野氏 タクシー新法施行後を睨み 動き出す (2013/11/25 第276号)

タクシー新法案、付帯決議と共に参院通過、20日本会議で成立 (2013/11/25 第276号)

交通政策基本法案が衆議院本会議を通過 (2013/11/18 第275号)

タクシー新法案と付帯決議が11月8日、衆院可決  (2013/11/11 第274号)

タク新法 3党共同で上程 今月中旬成立 来年2月施行へ  (2013/11/4 第273号)

タクシー新法案 30日上程か 海賊法案の次の順序で  (2013/10/30 第272号)

消費増税前の新法施行を 富田会長、10日の正副会長会議で意向  (2013/10/14 第271号)

利用者不在 JR西日本の姿勢問われるJR大阪駅乗り場移転  (2013/10/7 第270号)

秋の全国交通安全運動/全タク連 薄暮時の事故防止に前照灯点灯を周知  (2013/9/23 第269号)

東京五輪決定の歓喜 続く余韻/全タク連  9月 正副会長会議  (2013/9/16 第268号)

高齢者の労働意欲そそる老齢年金改革を要望/近畿ハイタク協  (2013/9/9 第267号)

ゆりかごタクシー研修/滋賀運改後サービス向上目指す  (2013/9/2 第266号)

近畿運輸局/最高乗務距離の実態調査実施  (2013/9/2 第266号)

再規制でなく新しいルール/戸崎 早大教授が大阪の講演会で指摘  (2013/8/26 第265号)

滋賀で運賃改定スタート/初乗り距離短縮で16年ぶり  (2013/8/12 第264号)

第一交通 モニター制度/滋賀で 攻めの営業  (2013/5/13 第252号)

JR大阪 乗場移転/実地検分で「右乗り」断念  (2013/5/1 fax第385号)

自民タクハイ議連盟総会/民主との調整案を了承  (2013/4/29 第251号)

大阪 輸送秩序会議/北新地 通行許可巡り 白熱  (2013/4/15 第250号)

大タ協 春の交安キャンぺ/ゆるキャラも参加  (2013/4/8 第249号)

兵タ協 シンポジウム/高齢化社会の課題と方向  (2013/4/1 第248号)